2018年1月2週目市場予測

1月2週目市場予測|注目は米消費者物価指数

アメリカは2018年中に年3回は利上げを実施する見通しとなっています。

 

しかしながら、
これはあくまで見通しであり、
年2回に減る可能性もあれば、
年1回にとどまる可能性もないわけではありません。

 

つまり、
アメリカの景気が着実に改善していることが利上げの必須条件となるでしょう。

 

その目安のひとつとなるであろう経済指標が、
消費者物価指数です。

 

今週は1月12日金曜日に
消費者物価指数の発表が予定されています。

 

この日の消費者物価指数はドル相場に大きな影響を及ぼす可能性がありますので、
FX、バイナリーオプションではトレードチャンスとなるかもしれません。

 

では、
先月の消費者物価指数発表時、ドル円はどう動いたのでしょうか。

 

以下は、
先月の米消費者物価指数発表時の30分足のテクニカルチャートです。

注目は米消費者物価指数1

コアCPIが市場の予想を下回る結果となりましたが、
大きな剥離ではなく、発表直後はドルが買われる動きとなりました。

 

現在のドル円は方向感がない動きとなっていますが、
米消費者物価指数は今年の利上げ回数を占う指標のひとつでもありますので、
結果次第で大きなトレンドが発生する可能性も考えておいたほうが良いでしょう。

 

ちなみに、以下は現在のドル円の日足のテクニカルチャートです。

注目は米消費者物価指数2

1月8~12日の主な経済指標

【1/8(月)】
19:00 消費者信頼感(欧)

 

【1/9(火)】
9:30 住宅建設許可件数(豪)

 

【1/10(水)】
10:30 消費者物価指数(中)
10:30 生産者物価指数(中)
18:30 鉱工業生(英)
18:30 製造業生産高(英)
21:00 MBA住宅ローン申請指数(米)

 

【1/11(木)】
9:30 小売売上高(豪)
22:30 新規失業保険申請件数(米)
22:30 生産者物価指数(米)

 

【1/12(金)】
8:50 国際収支(日)
22:30 消費者物価指数(米)
22;30 小売売上高(米)

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