移動平均線バイナリーオプション攻略

移動平均線を利用したバイナリーオプション攻略方法

移動平均線を利用したバイナリーオプション攻略方法

移動平均線はバイナリーオプションだけでなく、FXや株式取引、先物取引などすべての投資において活用されているテクニカルチャートです。

 

ただ、バイナリーオプションに移動平均線をうまく活用できないていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

大きな利益を出しているプロトレーダーも移動平均線を参考にしてトレードしていますので、移動平均線を用いた分析方法は身につけておくべきでしょう。

 

ここでは移動平均線の基礎から活用法までテクニカルチャートを見ながら解説しています。

 

テクニカルチャート分析の総合的な攻略方法は、こちらを参照してください。
バイナリーオプション必勝法


MT4をインストールしよう

MetaTrader

MT4(メタトレーダー4)はバイナリーオプションに欠かせないトレードツールです。

 

バイナリーオプションで移動平均線を活用するための第一歩はMT4のインストールになります。

 

各バイナリーオプション業者やFX業者などもトレードツールを提供していますが、MT4ほどカスタマイズ性に優れたツールは他にはありません。

 

MT4がどなたでも無料で利用できるトレードツールとなっていますので、ぜひ利用してみてください。

 

ここではMT4のダウンロードから移動平均線の設定方法まで分かりやすくお伝えしたいと思います。


MT4をインストールする方法

メタクオーツ社のウェブサイトにアクセス

メタクオーツ社

MT4をインストールするには、まずはMT4の開発元であるメタクオーツ社のウェブサイトにアクセスしてください。

 

以前は英語サイトでしたが、現在は日本語にも対応しています。

 

⇒メタクオーツ社のウェブサイトはこちら

 

パソコン用のMT4をダウンロード

メタクオーツ社のウェブサイトにアクセスし、ページをスクロールさせると、以下のような画面が現れます。

 

パソコン用のMT4をダウンロード

 

MT4をダウンロードするには、「パーソナルコンピュータ用」にある「Windows」をクリックし、任意の場所に保存してください。

 

保存した任意の場所に「mt4setup.exe」ファイルがありますので、ダブルクリックしましょう。

 

MT4をパソコンにインストールする

「mt4setup.exe」ファイルをダブルクリックしたら、以下の手順を進め、パソコンにMT4をインストールします。

 

MT4のセットアップ1

 

あとはパソコンが自動でインストールしてくれますので、完了するまで待つだけです。

 

インストールが完了したら、デスクトップに「MetaTrader」のアイコンが作成されていますので、早速クリックして起動させましょう。

 

MT4のインストール方法は以上です。

チャートを表示する方法

インストールしたMT4を起動させると、ドル円以外のテクニカルチャートが表示されていると思います。

 

ここではドル円のテクニカルチャートをMT4に表示させる方法を記載していますので、ぜひ参考にしてください。

 

「気配値表示」を画面に表示させる

MT4にドル円を表示させるには、まずは画面上に「気配値表示」というボックスを表示させなければなりません。

 

はじめから表示されている場合もありますが、もし表示されていなければ以下の手順に従ってください。

 

「表示」ボタンをクリック

「表示」ボタンをクリック

 

「気配値表示」をクリック

「気配値表示」をクリック

 

ここまで完了したら、MT4の右上に各通貨ペアの価格が表示されます。

 

各通貨ペアの価格

 

ドル円をドラッグ&ドロップ

「気配値表示」の中に「USAJPY」があると思いますので、「USAJPY」にカーソルを合わせ、右クリックしたまま右側のテクニカルチャートまで持っていきます。

 

ドル円をドラッグ&ドロップ

 

すると、ドル円のテクニカルチャートが表示されました。

 

ドル円のテクニカルチャート

移動平均線を表示する方法

MT4にドル円のテクニカルチャートを表示させたら、次はテクニカルチャート上に移動平均線を加えていきましょう。

 

テクニカルチャートに移動平均線を加える手順は以下の通りです。

 

「ナビゲータ」ボックスから「Moving Average」を選択

MT4を起動させると、画面左中央に「ナビゲータ」というボックスが表示されています。

 

「ナビゲータ」ボックス内にある「インディケータ」、「トレンド系」、「Moving Average」を順にクリックしてください。

 

ナビゲータ

 

インディケータ

 

Moving Average

 

「Moving Average」をチャート内にドラッグ&ドロップ

「ナビゲータ」内の「Moving Average」を左クリックし、そのままテクニカルチャート上に持っていきます。

 

ドラッグ&ドロップ

 

「パラメータ」を設定

「Moving Average」をテクニカルチャート上にドラッグ&ドロップすると、以下のような画面が表示されます。

 

パラメータ

 

ここで設定するのは「期間」と「スタイル」のみです。

 

今回は21期間移動平均線を赤色の中太線で表示させたいと思います。

 

21期間移動平均線

 

中太線

 

21期間移動平均線

 

複数の移動平均線をテクニカルチャート上に表示させるには、再び「Moving Average」をチャート内にドラッグ&ドロップする作業を行い、「パラメータ」の期間とスタイルを任意で設定してください。

スマホでMT4を表示させる方法

MT4はパソコンだけでなく、お持ちのスマートフォンでも利用することができます。

 

ここではスマホにMT4をインストールし、テクニカルチャートに移動平均線を設定する方法をお伝えしましょう。

 

スマホ用の「MT4」アプリをインストール

iPhoneをお持ちの方はApp Store‎で、アンドロイド端末をお持ちの方はGoogleプレイでMT4アプリを探し、インストールしてください。

 

⇒iPhone用MT4アプリはこちら
⇒アンドロイド端末用MT4アプリはこちら

 

スマホにMT4アプリをインストールしたら、早速起動させましょう。

 

MT4アプリを起動させると自動でデモ口座のアカウントが開設されますので、しばらくお待ちください。

 

すると、このような画面が表示されます。

 

気配値

 

ドル円のテクニカルチャートを表示させる

「USDJPY」すると以下のような画面が表示されますので、「チャートを開く」をクリックしてください。

 

ドル円をクリック

 

すると、ドル円のテクニカルチャートが表示されます。

 

ドル円のテクニカルチャート

 

移動平均線を表示させる

テクニカルチャート上に移動平均線を表示させるためには、以下の手順通りに進めてください。

 

ドル円のテクニカルチャート

 

ドル円のテクニカルチャート

 

ここでは21期間移動平均線を表示させてみましょう。

 

21期間移動平均線

 

「完了」ボタンをクリックすれば、テクニカルチャート上に21期間移動平均線が表示されます。

 

21期間移動平均線

 

複数の移動平均線を表示させるには

続いて、スマホのMT4に複数の移動平均線を表示させる方法をお伝えします。

 

ここでは100期間移動平均線を加えてみましょう。

 

移動平均線

 

移動平均線

 

移動平均線

 

期間を100に変更

 

完了ボタンをクリックすれば、21期間移動平均線に加えて100期間移動平均線がテクニカルチャート上に表示されます。

 

100期間移動平均線

 

移動平均線の太さを変えたい場合は「スタイル」の項目でピクセル数を、色を変えたい時は同じ項目内で好みの色を設定してください。

バイナリーオプションで活用したい厳選MT4インディケータ!

MT4をインストールした時点で、さまざまなインディケータもインストールされています。

 

移動平均線だけでは相場の動きを読みにくいこともありますので、他にもいくつかインディケータをテクニカルチャート上に表示させたほうが良いでしょう。

 

ここではバイナリーオプションをするにあたってぜひ表示させておきたいインディケータを紹介したいと思います。

 

トレンド系インディケータ

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドはトレンドの強さを見るのに非常に有効です。

 

また、レンジ相場でも力を発揮しますので、ぜひテクニカルチャートに表示させてください。

 

ボリンジャーバンドをMT4のテクニカルチャートに表示させるには、以下の通りに進めていきましょう。

 

「Bollinger Bands」をドラッグ&ドロップ

「ナビゲータ」内の「トレンド系」を開き、「Bollinger Bands」をテクニカルチャート上にドラッグ&ドロップします。

 

「Bollinger Bands」をドラッグ&ドロップ

 

パラメータを設定

パラメータを設定

 

レベルを設定

追加ボタンをクリックし、レベルの欄に2、3、-2、-3を加えてください。

 

レベルを設定

 

これでボリンジャーバンドが表示されました。

 

ボリンジャーバンド

 

⇒ボリンジャーバンドについてはこちら

 

一目均衡表

一目均衡表は、相場のトレンドだけでなく、レジスタンスやサポートを判断できるテクニカルチャートでもあります。

 

多くのプロトレーダーも活用しているテクニカルチャートとなっていますので、ぜひ表示させてください。

 

「Ichumoku Kinko Hyo」をドラッグ&ドロップ

「ナビゲータ」内の「トレンド系」を開き、「Ichumoku Kinko Hyo」をテクニカルチャート上にドラッグ&ドロップします。

 

一目均衡表

 

パラメータを設定

パラメータを設定

 

これで一目均衡表が表示されました。

 

一目均衡表

 

⇒一目均衡表についてはこちら

 

オシレーター系インディケータ

オシレーター系は相場が「買われ過ぎ」や「売られ過ぎの状況を表します。

 

買われ過ぎの状態では下落する可能性が、売られ過ぎの状態では上昇する可能性がありますので、エントリーポイントの指標ともなるでしょう。

 

ここでは最も人気が高いオシレーター系インディケータをMT4に表示させる方法をお伝えします。

 

MACD

MACDは多くのトレーダーが用いているオシレーター系インディケータです。

 

押し目買いや戻り売りにも利用でき、バイナリーオプション初心者でも使いやすいオシレーター系インディケータです。

 

「MACD」をドラッグ&ドロップ

「ナビゲータ」内の「オシレーター」を開き、「MACD」をテクニカルチャート上にドラッグ&ドロップします。

 

MACD

 

パラメータを設定

MACDパラメータを設定

 

これでMACDが表示されました。

 

MACD

 

⇒MACDについてはこちら

 

RSI

RSIは主に逆張りでのトレードに用いられているオシレーター系テクニカルチャートです。

 

トレンドに弱いという弱点はあるものの、レンジ相場においては大きな力を発揮します。

 

「RSI」をドラッグ&ドロップ

「ナビゲータ」内の「Examples」を開き、「RSI」をテクニカルチャート上にドラッグ&ドロップします。

 

RSI

 

期間を設定

RSI

 

これでRSIが表示されました。

 

RSI

 

複数のRSIを表示させるには、上記の作業を繰り返し、期間を設定してください。

 

移動平均線を利用したバイナリーオプション攻略方法はこちらのページで解説しています。

 

移動平均線攻略方法

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