バイナリーオプション成功法 レンジ相場

BO成功者条件 ボックス相場(レンジ相場)とたわむれよう!

まずは、ボックス相場の特徴から見ていきましょう

≪ボックス相場の特徴≫

・ボックス相場になったことにすぐには気がつきにくい
・ボックス相場がいつ、突然、終わるかわからない
・ボックス相場の値幅が小さすぎると儲けを出しにくい
・ボックス相場は動きが退屈
・ボックスの幅(レンジ)が変わる時がある時からある
・ボックス相場に見えていたけれど、よく見たら三角持ち合いだったりする時もある
・ボックスの中のローソク足の動きが汚い時もある

 

あなたはボックス相場が好きですか?あるいは好きになれそうな感じがしますか?このボックス相場とはレンジ相場ともいいますが、値動きが上下一定のレンジの(枠)の中に収まる相場のことです。

 

相場にいる人の中では、レンジ相場は好きな人と嫌いな人が物の見事にはっきりとわかれます。BOでも、好きな人は大ボックス相場が好きな人は金を注ぎ込んで相場に参戦するようですが、嫌いな人はレンジが終わるまで相場を離れるようです。

 

その辺についてどうするかはトレードをしながら、自分自身の好みやその時の都合に合わせて決めればよいでしょう。自分の状況というのも変化していくことも多いです。トレードはその自分の状況に合わせて続けられるのが最大のメリットです。

 

ちなみに、どんな相場であっても勝てるほうが圧倒的に有利だと思ってしまいそうですが、絶対的なことでもありません。勝てる時に大勝したらよいのです。

 

資金に余裕がある場合や勝てる自信がある場合、大きめに資金を入れればよいだけです。理屈としては簡単なお仕事でしょ?苦手なシーンで無理に戦って、大切な資金をわざわざ失うようなことをする必要もないわけです。

 

レンジだと気が付くと戦略を立てやすい

BO成功でリッチに?ボックス相場(レンジ相場)とたわむれよう!

まず、上のチャートを見てください。ドル円の日足です。これは実際にFXトレーダーの筆者がこの記事を書きながら、まさに今、目の前で見ている「楽天MT4」のチャートをキャプチャーしたものです。

 

今朝、チャートをみたところ、今は日足ではレンジかな~と思っている所にキレイに線が引けることに気がつきました。若干上値を切り下げています。そして、下値はといいますと、若干切り上げていますね。ただし、このくらいの切り上げですと誤差かもしれません。

 

これは、この段階でははっきりとはわかりませんが、レンジなのかもしれないし、三角持ち合いになるのかもしれません。はっきりしない感じです。トレンドが出ていないフラフラしている状態です。

 

このドル円のチャート見ますと、この日はここ最近のレンジの上限に近い位置にいます。そして、今日は金曜日です。ということで、筆者であれば、今日のところは、あまりレートは上がらない可能性が高いと考えます。この結果について、あとでご紹介します。

 

逆に、現在のレート、チャートの位置からいって、下がることはあるかもしれないと思ったりしています。

 

ただし、この日は27時に経済指標があり、そのせいで、あまりレートは動かないのではないかと言われていました。

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このチャートは2017年3月3日正午ごろのドル円の5分足ですが、午前中は値を下げています。ただし、直近では少し戻してきています。この先どうなるでしょうか?ひとつ前のドル円のチャートを見ながら考えてみてくださいね。

 

画像に表示されている楽天MT4のチャートの時間帯は、日本時間では表示されているわけではありませんので、実際の日本時間とは違います。

 

Q:さて、この後、ドル円はどうなると予想しますか?この時点ではドル円は114.269です。
この答えを求めるためのヒントのひとつは、日足のチャートの上値の上にある緩やかな右下がりのトレンドラインです。上値余地はどのくらいあるでしょうか?ラインの下にローソク足が納まるとしたら、114.600よりも上にはいかないかも、と考えたりします。

 

ただし、月足で見るとまた違ってきますけれど。

 

そして、この後、数時間経過したドル円の5分足のチャートが下の画像です。

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オレンジの矢印で示したあたりが、前の画像の右端あたりです!

 

ずいぶん下がってから戻していますね。汚いチャートです。これはかなりわかりにくい相場でしょう。このチャートの時間帯は、バイナリーで勝負するには向いていない時間帯だったのではないでしょうか。筆者もこの時間帯は積極的にトレードはしていませんでした。

 

今、筆者が見ている時間帯まででは、この画像の中央くらいにある一番安値を付けている下ヒゲの長い、実体のとても小さい十字足に近いローソク足がこの日の底値となっています。果たしてこれからの時間帯どうなるでしょうか。花金の相場です。

 

そして……、

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花金の相場が終わってしまいました。一番右のローソク足を見てください。上ヒゲも下ヒゲもあるいやらしいローソク足になってしまいました。ますますわからなくなりそうです。

 

上ヒゲは筆者が朝引いたラインを越えてしまいました。あらら、という感じ。まだ上には動きそうですね。

 

このように、どんどん更新される状況に、FX大好きなトレーダーは目が離せないのではないでしょうか。筆者もこの記事を書かなければならないのに、すっかり忘れてドル円をトレードしていました。114円割るだろうと思って売っていたら、その時は割らなかったり……。

 

筆者は114円を割ると思っていたので、Twitterでも「114円早く割ってよ~!」みたいなつぶやきをしたりしていました。が、その時、割らなかったのです……。しかし、寝ている間に割ってくれたので、利確できていました。ほんとうに相場って愉快ですね。

 

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これは、上記のドル円の日足チャートをズームアウトして、長い時間帯の値動きを表示させたものですが、のこのようにラインをひいたらもっと面白いかもしれません。よけいにわからなくなります。

 

結局、その時の値動きを見ながら判断するのが一番正解になりやすいということもあったりして、相場というモノは難しいし、経験がやっぱり大切だと実感する次第です。

レンジが変わったのか三角持ち合いになったのか迷うこともある

ボックス相場が好きな人の場合、レンジの中でレートが動いていると実感できている時はわりと心穏やかに勝負ができたりするようです。筆者もレンジを実感してから短期間の間のみ、レンジトレードは結構好きで参戦します。

 

しかし、レンジはいつ終わるかわかりません。あまり長く続くレンジの場合、段々と恐怖感を持ち始めます。適当なところで、少し休息するほうがよいかもしれません。

 

この画像はユーロドルの月足です。月足ですから、かなり長い期間、大きなレンジの中にいたような感じです。

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ユーロドルの月足を見て、筆者は2016年の秋くらいまで、ユードロルに関しては2015年の初めから続いているレンジの中にいるのかな、と思っていました。

 

ところで、ユーロドルに関しては為替相場初心者さんでも「パリティー」という言葉を聞いたことがある人が多いでしょう。

 

 

≪パリティーとは≫

FXで使われる意味としてのパリティーとは通貨ペアのレートが「1」であるということです。つまり等価ということになります。

 

例えば、ユーロドル(EUR/USD)は2017年3月3日現在1.05220くらいです。そして、パリティー割れするのではないかという人が多いです。実際に割りそうでなかなか割らないでいますけれど……。

このユーロドル、2017年もやはりパリティー割れという声が強まるのでしょうか。実際聞こえてはいますが、聞こえてもなかなかパリティー割れをしないのが、ユーロドルの特徴かもしれません。レンジでいる限りはパリティー割れしませんから。

 

ところが!

 

このユーロドルの月足、去年の秋あたりからまた少し雲行きが怪しい感じになってきています。月足の上値を切り下げ、下値は切り上げ、値動きが小さくなってしまっています。要するに、レンジではなく三角持ち合いに発展したようです。

 

あるいは初めから三角持ち合いになろうとしていたのかもしれませんけれど……。ボックス相場、いわゆるレンジが終わる時に、このように三角持ち合いになることもあります。この三角持ち合いが終わる時には値動きがほとんどなくなり、不気味な感じになります。

 

いつ上に行くか下に行くかわからないので、モニターを見ていられる人でなければ、トレードは難しいでしょう。三角持ち合いが終わりそうな感じになってきたら、自信がない人や、相場を監視できない人はトレードをしないのが無難です。

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そして、2017年に入ってから、この三角持ち合いから下放れしているような感じです。ただし、下にブレイクしたからといっても、ガンガン勢いよく下げているわけではありません。これから下げるのかもしれません。

 

これが「だまし」になる可能性もあるでしょう。このチャートを見る限り、また、三角持ち合いの中にローソク足が戻り、今度は逆に上にブレイクする可能性も否定できません。

 

またはレンジの幅を変えて更にレンジが続くのかもしれません。そういうこともあります。あるいは時間はかかっても、そのうちうわさ通りにパリティー割れの方向に動いていくのでしょうか?筆者にはわかりません。楽しみですね。

レンジであるとわかったら逆張りがよい

レンジ相場だとわかり、値幅がわかれば、逆張りでトレードをするとうまくいきやすいです。レンジの幅、値動き、時間などを見ながら、タイミングが合うならば勝負に挑みましょう。

 

ただし!

 

 

チャートの形が汚いボックス相場での勝負は避けたほうが無難。大きな勢力の戦いがおきているのかもしれない

 

「経済指標」などの影響を受けて、値動きが荒くなっているのかもしれない。そのようなボックス相場は長く続かないことも多い

 

このような状況下にある場合、無理をしないでトレードしましょう。最初に書きましたとおり、ボックス相場は好きな人と嫌いな人がいます。そして、ボックス相場で勝てなくても、トータルで勝っていくことは可能です。

 

もちろん、トレンド相場もボックス相場も両方とも勝負できるということは有利ではあることは否定などしません。ボックス相場が長く続く時、ボックス相場が苦手で、他に得意な通貨ペアもないとなると、勝負できるチャンスが著しく減ってしまいます。

 

まずはボックス相場での勝負もトライしてみましょう。自分に合うか合わないかなんていうことはやってみなければわかりません。慎重にやってみましょう!

ボックス相場の時に使えるインジケーターは?

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ボックス相場になったと思い始めたら、筆者はRSIとスローストキャスティクスを表示させます。色々使ってみたのですが、今は主にこの2種類を参考にします。オシレーターは自分で使いながら相性のいいものを見つけると良いでしょう。

 

人によって、設定を変えて、自分のトレードに有利になりやすいようにしているようです。

 

RSI・・・70%以上が買われ過ぎ、30%以上が売られ過ぎと言われています。筆者は80%以上を買われ過ぎ、20%以下を売られ過ぎと判断しています。
また、ダイバージェンスという有益な情報が隠れていないかを判断するためにもよく使われます。上の画像では真ん中の段がRSIです。

 

 

スローストキャスティクス・・・短期売買向き。買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するオシレーター。
上の画像では最下段がスローストキャスティクス。高い位置でクロスしている所、低い位置でクロスしている所と、ローソク足のチャートを見比べてみてくださいね。
使えそうな気がした人は使ってみましょう。個人的に筆者はスローストキャスティクスと、RSIとRCIが好みです。

 

 

まとめ

スマホでバイナリーを楽しみたいのに、こんな面倒なこと知らないといけないの?と思う人もいるでしょう。正確にお答えすると、相場で勝ち続けている人で、このくらいのテクニカルを知らない人はいないと言っていいでしょう。

 

テクニカルの勉強方法としては、しっかりと本を買って勉強した人もいれば、ネットでわかりやすいページを片っ端から読んだ人もいるでしょう。今は各証券会社のwebもとても美しくわかりやすいテクニカルのページをつくっています。

 

更に、今は個人のトレーダーさんなどもテクニカルについて書いているページを作っています。きっとトレードが好きな人はいつの間にか、そのようなページにアクセスをして情報収集しているでしょう。

 

とはいうものの、このようなことを知っていたところで、すぐにはバイナリーオプションの勝率が上りはしないかもしれません。

 

しかし、トレードで勝ち抜いていくには、多くのパターンが頭に入っていることがとても大切なのです。結局、相場というモノは総合力で戦っていくものなのでしょう。

 

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