移動平均線・RSI

移動平均線とRSIを組み合わせて分析しよう

トレンド追従型テクニカルチャートの代表格

 

移動平均線と、オシレーター系テクニカルチャートのひとつであるRSIの組み合わせは、トレンドが発生している状態で大きな効果を発揮します。

 

では、移動平均線とRSIがどのような状態になっていれば、エントリーポイントと判断できるのでしょうか。

 

一つ目のエントリーポイントとして判断できる基準は、以下の通りとなっています。

 

移動平均線でゴールデン・クロスが発生している
RSIが50%以下の範囲で上昇へ反転する

 

以上、2点が同時に発生した場合、

 

相場が大きな上昇トレンドに乗るとともに過熱感も無い状態となっていますので、買いポジションを保有する絶好のタイミングとなるでしょう。

 

ちなみに、RSIの値がより低い位置で反転したほうが、相場が上昇トレンドに乗る可能性が高いと判断できます。

 

二つ目のエントリーポイントとして判断できる基準は、以下の通りです。

 

移動平均線でデッド・クロスが発生している
RSIが50%以上の範囲で下降へ反転する

 

上記が同時に発生した場合、相場が下降トレンドに乗るとともに過熱状態にあると考えられるため、相場価格は大きく下落するものと判断できます。

 

したがって、売りポジションを持つ、もしくは買いポジションを手仕舞いする絶好のタイミングだといえるでしょう。

 

ただし、強いトレンドが発生した場合はRSIが機能しなくなってしまいますので、十分注意しなければなりません。

 

特にアメリカの雇用統計など、市場に大きなインパクトを与える経済指標が発表される際はRSIが役に立たなくなってしまいがちです。

 

そのため、経済指標が発表された際には、RSI以外のテクニカルチャートを使って分析したほうが勝率は高くなるでしょう。

 

バイナリーオプションをする場合も、この組み合わせはポジションを持つ判断が簡単になる方法と言えます

 

しかし、全体的なレンジ相場の時の方が、勝率は高くなると思われるので、その部分は注意が必要です

 

テクニカルチャートはあくまでも判断の材料なので、自分の感覚にマッチするものを選び出す必要があります。

 

バイナリーオプションでも、この組み合わせが完璧だと言うものは存在しませんので、
自分との相性のような物を見つけ出す必要があるのです。

 

移動平均線ストキャスティクスDMI

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