国内バイナリーオプション業者を比較

国内バイナリーオプション業者を比較

2017年度分の国内バイナリーオプション各業者の数字がまとまりましたので、集計しました

国内バイナリーオプション業者を比較

今回の集計元データは、一般社団法人金融先物取引業協会のデータを参考に、バイナリーオプション入門独自に集計をした結果になります。

金融先物取引業協会とは
金融庁長官が監督する金融先物取引業を行う金融商品取引業者及び登録金融機関の唯一の自主規制団体となります。

http://www.ffaj.or.jp/

2016年度と2017年度の違いは、国内バイナリーオプション業者が8業者から9業者に増えました。

【2016年度の国内バイナリーオプション8業者】

  • GMOクリック証券(株)
  • トレイダーズ証券(株)
  • IG証券(株)
  • (株)FXプライムbyGMO
  • ワイジェイFX(株)
  • ヒロセ通商(株)
  • (株)FXトレード・フィナンシャル
  • FOREX EXCHANGE(株)

【2017年度から】

  • Binary(株)

今回の2018年度国内バイナリーオプション業者の集計は、9業者で行いました。

最も目立ったのは、FOREX EXCHANGE(株)|俺のBOです。

ペイアウト率121.74%は驚異的な数字でしょう。

たとえば、顧客が1億円のバイナリーオプション取引をし、勝った場合、FOREX EXCHANGE社が1億2千174万円を顧客に払い出した、ということになります。

FOREX EXCHANGE(株)は、2017年度は10ヶ月間、バイナリーオプションを運営していましたが、大赤字でバイナリーオプション事業から撤退しました。

ある程度集めたバイナリーオプショントレーダーに対し、資金回収作業をしないで、潔くバイナリーオプションから撤退したことは、FOREX EXCHANGE(株)の信頼性を高める結果になったのではないでしょうか。

次の注目は、Binary(株)|Binary.comですが、国際的なバイナリーオプション業者が2017年に新たに日本金融庁の許認可を得て、営業を開始した形になっております。

営業開始が2017/6月なので、営業開始から半年経過したところです(2018年2月現在)

現状は、新規の顧客集めのため、オープニングセール開催中といったところですが、このまま営業を続けると、FOREX EXCHANGE(株)|俺のBOと同じように、赤字撤退になってしまうのは免れません。

注意して観察をしなければならない部分として、

  • いつ通常のペイアウト率にするのか?
  • 控除率をどの位の設定にしてくるか?

この部分を見極める必要があり、それ以降でないと、Binary(株)|Binary.comの評価は出来ません。

現状の数字だけで判断すると、Binary(株)|Binary.comは、最強におすすめと言えます。

その他の国内バイナリーオプション業者については、例年通りといったところでしょうか。

・IG証券(株)|バイナリー
・GMOクリック証券(株)|外為オプション

この2社は安定した良い経営をしているとデータが示しています

次点のおすすめは、
・ワイジェイFX(株)|オプトレ!
・(株)FXプライムbyGMO|選べる外為オプション

この2社までは、国内バイナリーオプション業者としておすすめ出来ると言えます

まとめますと、
2018年度の国内バイナリーオプション業者のおすすめは、
・IG証券(株)|バイナリー
・GMOクリック証券(株)|外為オプション
・ワイジェイFX(株)|オプトレ!
・(株)FXプライムbyGMO|選べる外為オプション

この4社と、注意しながら、
・Binary(株)|Binary.com
合計5社がおすすめになります。

今回は、あくまで、数字での判断となりますが、
これ以外のバイナリーオプション業者をおすすめしているサイトや
数字上、優良バイナリーオプション業者と示している業者を
詐欺業者呼ばわりしている無責任なまとめサイトなどもありますので
無責任な情報に惑わされないように注意してください。

業者名 2017のペイアウト率集計
俺のBO 121.74%(2017/11まで営業)
Binary.com 113.542%(6月間集計)
バイナリー 96.833%
外為オプション 96.341%
オプトレ! 95.425%
選べる外為オプション 95.183%
バイトレ® 92.716%
LION BO 91.3%
みんなのオプション 90.95%

2017年度国内バイナリーオプションおすすめ業者

バイナリーオプション業者名 ペイアウト率
IG証券 96.63%
GMOクリック証券 95.80%
FXプライムbyGMO 95.74%
FXトレード・フィナンシャル 93.86%
ワイジェイFX 93.83%
ヒロセ通商 92.19%
トレイダーズ証券 90.98%

出典元 一般社団法人 金融先物取引業協会 www.ffaj.or.jp

各バイナリーオプション業者が開示している「顧客損益」には、

全取引額から顧客に払い出した金額の割合や、実際に損失を出した口座の割合が掲載されています。
これを参考にしてください

こちらでは2016年4月から2017年3月までの平均を掲載します
なおここで算出したデータは全て通貨ペアのラダーオプションに統一しました。

2016年4月から2017年3月BO業者別実績 全取引額から顧客に払い出した割合 損失を出した口座の割合
GMOクリック証券(株) 95.80% 78.54%
トレイダーズ証券(株) 90.98% 78.19%
IG証券(株) 96.63% 70.63%
(株)FXプライムbyGMO 95.74% 73.86%
FOREX EXCHANGE(株) 2017年2月にスタートしたのでデータなし 2017年2月にスタートしたのでデータなし
ワイジェイFX(株) 93.83% 80.21%
ヒロセ通称(株) 92.19% 75.83%
(株)FXトレード・フィナンシャル 93.86% 76.88%

出典元 一般社団法人 金融先物取引業協会 www.ffaj.or.jp

バイナリーオプション攻略の第一歩

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