予測が外れたが後から軌道修正できたパターン

2017/05/15のチャート
普段、私がバイナリーオプションを取引していて、
完全なる主観で根拠も何もないのですが気に入っている通貨ペアと相性が良くないと思っている通貨があります。

根拠は無いと言いましたが
強いて理由を挙げるとすれば予想通りの動きをしやすいか、しにくいかといったところでしょうか。

そもそも相場を予想するなんて不可能なのですが、「100%こうなる!」と予想できなかったとしても「7-8割はこうなるんじゃね?」と予想することはできます。

天気を例に挙げると、同じ曇り状態でも今日は降りそうだから傘を持っていこうかなとか、
曇ってても傘はいらないだろう、といった予想に似ています。

これが相場に置き換えると気に入っている通貨は傘をいらないなと思ったときは雨が降らず、
念のため持って行ったときには雨が降る、そんな感じです。

逆に相性が良くない通貨は晴れていたにもかかわらず急に土砂降りになったり、
予報では雨だったのに昼過ぎから晴れてきたりと、想定外のことが頻繁に起こります

冒頭なのに話が飛躍しすぎましたね。

今回のトレードはそんな7-8割の予測が外れたけど、後から軌道修正できたパターンの紹介です。

まずは下図をご覧ください。12時判定のUSD/CADで4本エントリーしました。

予測が外れたが後から軌道修正できたパターン

そしてこちらのスクショが1本目のエントリーで、30分足が3σを大きく超えたときに入りました。

予測が外れたが後から軌道修正できたパターン

そしてこちらの2枚目のスクショが2本目のエントリーをしたポイントです。

11時45分を超えた後の15分足を参考にして、これが3σを超えてきたので2本目のエントリーをしました。

この時間は目立った指標も無く、選んだ通貨ペアも比較的落ち着いていたので少し強気に出ています。

予測が外れたが後から軌道修正できたパターン

ただ、残念なことにこのあと予想に反してさらに下がってきました

下げてきたといっても冒頭で説明した通り、7-8割の予想が前提なので慌てることはありません。

確かに強気にイケると思っていたので、ここで下げてきたのは想定外ではあるものの想像を超えたていたわけではありません。

なので改めて戦略を立て直し、1.36800のダブルゼロのラインを基準に追加エントリーしました。
そのときのスクショがこちら。

予測が外れたが後から軌道修正できたパターン

締め切り時間ギリギリでした。

ここで1300円をリスクヘッジするために二本に分けて合計2600円エントリーしています。

追加のエントリーをした理由は先ほども述べた通り今回は条件的に強気に出れると判断したので、
仮に最初の二本が負けたとしても後半の二本でプラマイゼロに持っていける範囲でエントリーしています。

結果的に前半の二本は負けてしまいましたが、後半は勝てたので負けそうだったものを少しですがプラスで終えることができました。

ちなみに終了時での30分足のローソク足がこちら。

予測が外れたが後から軌道修正できたパターン
15分足はこちら。

どちらもローソク足の実体部分が3σを超えて終わっているので、全敗してもおかしくなかったでしょう。

ですがそういった負ける可能性が高い場面でも負けを抑え込めることができると、
長い目で見たときに利益を見込むこともできます。

100%完璧な予想をするのではなく、
負けても体勢を立て直せることができることのほうが重要ですので取引をするときは念頭に置いておきましょう。

バイナリーオプション攻略の第一歩

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