通貨選びのポイント実践応用

ここ最近は通貨選びのポイントについての記事をいくつか書かせていただきました。

条件が良さそうな通貨を選ぶためにはどうしたらいいのか?

もうお分かりいただけましたよね?
もう一度確認しておきましょう。

最初はなるべく多くの種類の通貨ペアを見て価格が大きく動いてそうな通貨に目星をつけます。
(トレンドが発生している通貨ペアと言う事)

次にある程度目星をつけたら、その通貨と関係がある通貨ペアをいくつか見ます。

そして最後にその関係のある通貨ペアの中で最も自分が取引しやすいものを選びます。
3度目なので解説はザックリいかせてもらいます。

もし、ここまででまだ不安な点がある方は前回(通貨ペアをどのように判別(選択)するかを実践で解説!)
または前々回(エントリー出来る複数の通貨ペアを実践解説)の記事をご覧になっていください。

さて今回の記事は、上記の内容も踏まえて今までの記事で紹介してきたこともいくつか使いながら取引したものを紹介します。
条件的にも比較的要因が強かったものですので、要因が強まった点についても考えながら読んでみてください。

まず、
複数種類の通貨ペアを見ていて気になったのはGBPです。

他の通貨と比較しても3σや4σを超えているものがいくつかありました。

EUR/GBP
EUR/GBP
GBP/AUD
GBP/AUD
GBP/USD
GBP/USD
GBP/JPY
GBP/JPY

さて、これらはすべて15分足ですが、
ここまでだとGBP/AUDはまだ3σに触れていないので条件として良さそうなものは残りの3ペアですね。

ではこの3ペアからどのように一番いいものを選ぶのか?
これまで私の記事を読んできた方なら察しが付くかもしれません。

最初に確認しておくと、
バイナリーオプションの画面で選んだ判定時刻は15時30分です。

そして、上図で参考にした時間足は15分~30分の15分足です。

となるとここで参考にできる時間足はもう一つありますよね?

そうです、15時~15時30分までの30分足です。

15分足に加えて30分足も参考にできるので、
実際に見てみると30分足ではGBP/USDが4σをも超えていました。

他の通貨ペアは3σは超えていたものの、4σまでは届いていませんでした。

EUR/GBP
EUR/GBP
GBP/USD
GBP/USD

このように15分足と30分足の両方で4σを超えていたGBP/USDが、
私の中では一番勝率が高いだろうという判断材料になりました。

ちなみにもう一つ付け足すと、25分から30分までの5分足でも4σに触れていました。

ただ正直5分足を参考にできる時間は短いので、あくまで気休め程度です。

ここでの本命は何度も言いますが、15分足と30分足です。

GBP/USD(5分足)
GBP/USD(5分足)

そして最終的なローソク足の形がこちらです

15分足
15分足
30分足
30分足

少し実体でラインを超えてきていますね。
しかし、これも以前お話ししましたが、
私が最初にエントリーするものはラインを大きく超えていると目視でしっかり判断できるところまで伸びてからエントリーしています。

なので、
実体がこの程度伸びたくらいでは負けは発生しません

下図の通り全勝します。

通貨選びのポイント実践応用

冒頭でもお話しした通り、今回はそこそこ条件が良かった上に、
別の取引でも利益が出ていたので少し多めにエントリーしています。

基本ルールは守りつつ強気に出れると判断した場面では強気に出る
これも以前お話ししましたね。

今回は今までの話の総集編のような感じにしてみました。
今までの記事は分かりやすくするために、様々な手法を単発で紹介してきましたが、
実践では複数のことを同時にこなさねばなりません。

記事を読んで学ぶことも重要ですが、
得た知識を使えることも重要ですので、
バイナリーオプショントレードを重ねて実践の勉強してみてください。

バイナリーオプション攻略の第一歩

バイナリーオプション攻略の第一歩