バイナリーオプション取引ボリンジャーバンド基礎講座

今回は、私がどのように取引をしているのかという基礎的な部分をお伝えしたいと思います。
まずはボリンジャーバンドにて、
ローソク足が3σを超えている通貨ペアを探します。

普段参考にしている時間足は15分足、30分足、1時間足です。

このうち30分足は15分足とも1時間足とも時間的に隣り合わせなので使い勝手が良く、通貨選びをする最初の段階ではこの時間足から見ることが多いです。
今回はAUD/USDの30分足が3σを超えているものを発見できました。

バイナリーオプション取引ボリンジャーバンド基礎講座

上の写真のように、
ローソク足が3σをしっかり超えたことを確認したうえで

1本目のLOWエントリーをします。
なぜLOWエントリーなのか?

ボリンジャーバンド
上下のσのラインの内側にローソク足が収まる確率を示してくれています。

私が参考にしているは、
このラインの内側にローソク足が収まる確率が計算上『約99.7%』です。

つまりそのσのラインから飛び抜けたローソク足その後
約99.7%の確率でσのラインの内側に収まることを意味しています。

上写真を見るとローソク足がσのラインを上に抜けているため、その抜けた部分が99.7%の確率で戻ってくるこの価格から下げてくると判断し、LOWエントリーをしたということです。

しかしこのあとローソク足がさらに上へ伸びてしまいました。このとき焦って追加のエントリーをするのではなく、追加エントリーができるレベルの理由を探します。私がこの取引で使用した理由はもう一つの時間足、1時間足です。下の写真をご覧ください。

さらに伸びてきた30分足

さらに伸びてきた30分足
さらに伸びてきた30分足
2σのラインを超えてきた1時間足
2σのラインを超えてきた1時間足

一つ注意なのですが、1時間足では3σではなく2σを超えているということです。

私は基本的に2σを参考にすることはないのですが、ここでは30分足が3σを超えていることが前提にあるので、追加エントリーをするための理由として参考にしました。

まとめると1本目は30分足だけで3σラインを超えたとき、2本目は30分足が3σを大きく超えていてかつ1時間足は2σのラインを超えたときにそれぞれエントリーしたということです。

ハイローオーストラリアの画面で見ると下のようになりました。
結果的は両方勝ちです。

バイナリーオプション取引ボリンジャーバンド基礎講座

ちなみに終了時点でのAUD/USDの30分足はこちら。

AUD/USDの30分足

私の予想通り、というよりもボリンジャーバンドの計算通り3σラインの内側にローソク足の実体四角い部分が収まっています
ボリンジャーバンドが気になる方は過去の相場を見て、3σのラインを実体部分が超えているものを探してみてください。
それを見れば99.7%という数字が伊達ではないということが分かるかと思います。

以上が私が使っている手法です。
見るものはボリンジャーバンドだけなので、そこまで難しくはないと思います。
この手法を勉強したい方は、まずボリンジャーバンドでチャート見る習慣をつけるところから始めましょう。

バイナリーオプション攻略の第一歩

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