バイナリーオプション逆張りエントリーのタイミング

今回紹介する内容は、
エントリーするタイミングについてです。

「え?そんなのボリンジャーバンドの3σを超えたらエントリーするんでしょ?勉強したから分かりきってるよ!」
という方もいらっしゃることでしょう。

逆にここで上記のような指摘ができなかった人は手法の勉強不足です。

この記事を読み始める前に、
過去のブログ記事を読み返して手法の基礎的な部分を学んでおきましょう。
(参考記事 ハイローオーストラリア基礎攻略法

これから紹介するエントリータイミングの話は、
今まで学んだものを少し応用したものです。

「3σを超えてから逆張りエントリーをする」
というのは、これまで通り変わりません。

私が最初のエントリーまたは追加エントリーをするときは何を基準にしているのか、
についてはまだしっかりと説明したことはなかったと思います。

取引している最中の私は、
何を見て何を考えているのかについてお伝えしたいと思います。

まずはこの日私が取引に参考にしたチャートは以下のものです。

バイナリーオプション逆張りエントリーのタイミング
USD/CHFの15分足

私が確認したときには、
すでにローソク足が伸びきってヒゲを付けていた状態でした。

それでもこの15分足では3σを実体部分が超えていたため、
1本目のエントリーをしました。

ちなみに私の経験的にローソク足がすでにヒゲをつけているときの取引は、
勝率が低くなる傾向にあります。

あくまで参考程度に見るくらいですが、
「そういうこともあるのかも?」
と考えつつ取引をしていくと経験値が得られやすくなるかもしれません。

さて話を戻しましょう。

上図のポイントでエントリーした後ですが、
残念なことにローソク足がさらに伸びてきてしまいました。

そのときのチャートがこちら。

バイナリーオプション逆張りエントリーのタイミング

4σまで伸びてきそうな勢いでローソク足が上昇していることが分かります。

この15分足のチャートを見ていた時は、
4σを超えたら追加エントリーだろうと考えていました。

しかし30分足を確認してから少し考えが変わります。

終了時点でのローソク足ですが、
下図が15時~15時30分での30分足です。

バイナリーオプション逆張りエントリーのタイミング

これを見て、
30分足が一時的に3σを超えていたことが分かりますか?

そうです、
ちょうど2枚目の画像のようにローソク足が伸びたタイミングで、
30分足が3σを超えました。

本来30分足を参考にするのは、
ハイローオーストラリアで選んだ判定時刻が「●●時30分」のときや「●●時00分」の時だけです。

しかし今回は取引していた時間や選んだ通貨に自信があったので、
この30分足を参考にして追加のエントリーをしました。

私はバイナリーオプションでエントリーをするときは、
何かしらの理由があるときにしかエントリーしません。

つまり「なんとなく」で取引はしないということです。

なぜ「なんとなく」で取引しないのか?
それは無駄なエントリーを減らすためです。

バイナリーオプションにおいてはエントリーして負けた場合、
投資した金額がゼロになってしまいます。

ということはエントリーする量を調整することで、
損失額は調整することができます。

私はバイナリーオプションの場合、
勝率が利益に大きく関わると思っています。

そして勝率は勝ちを増やすのではなく、
負けを減らすことで上げることができます。

仮に勝ちが増えたとしても、
それに合わせて負けも増えてしまっては資産を増やすことが困難になります。

私の手法を用いて取引するときもそうですが、
バイナリーオプションをやるときは『負けを減らすことに着目する』のも、
資産を増やす重要な手段だと思います。

バイナリーオプション攻略の第一歩

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