ハイロー攻略手法の実践

今回の記事の内容は手法の基礎の使い方です。

前回前々回の記事では手法の基礎に関する内容をお伝えしました。
(バイナリーオプション取引で参考にする時間足とは)
(バイナリーオプション初心者がまず覚えて欲しいテクニカル手法の基礎)

なのでそこで学んだ手法の基礎の部分を使いながら、
私の取引を紹介したいと思います。

最初に手法の復習をしましょう。

まず見るものはボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドは移動平均線と2σや3σのような2本で1組のラインから成り立っています。

このボリンジャーバンドのうち、
手法で見るべきは3σのラインです。

3σのラインはその2本のラインの内側に価格が収まる確率が計算上約99.73%になることを表したものです。

その3σのラインをローソク足が抜けてきたときにエントリーします。

上の3σラインを抜けてきた場合はLOWエントリー
下の3σラインを抜けてきた場合はHIGHエントリーをします。

そしてエントリーするときに注意しなければならないものが
ハイローオーストラリアで選ぶ判定時刻と、
参考にする時間足です。

これは前回説明しましたよね?
特に参考にする時間足は終わる時間が重要です。

どういうことかというと、
例えば11時42分の段階で30分足を参考にしているのであれば、
30分足が終わる時間は12時です。

この30分足が終わる12時と、
ハイローオーストラリアの判定時刻が一致していなければなりません。

上記が手法の基礎です。

詳しい内容を知りたい方は以前の記事を読みましょう。

では取引の実例を参考に解説していきましょう。

こちらの画像をご覧ください。

ハイロー攻略手法の実践

このチャートは私がエントリーをする直前に撮ったものです。

最新(一番右)のローソク足を見ると、
3σのラインを超えていることが分かります。

このタイミングでエントリーします。

そしてエントリーした時間ですが右下を見ると15時12分です。

そして参考にしている時間足は15分足です。

15時12分の段階で見ている15分足は15時~15時15分の間でできるということは分かりますか?

ということは上図のローソク足が終わる時間は15時15分ということになります。

なのでハイローオーストラリアで選ぶ判定時刻は同じく15時15分です。
ということで15時15分にエントリーしたことが下の画像から分かります。

チャートではローソク足が上に抜けているので方向はもちろんLOWエントリーです。

ハイロー攻略手法の実践

上図を見れば結果が勝利であることは分かってしまいますが、
前の画像で見て頂いたローソク足が最終的にどうなったのかはこちらをご覧ください。

ハイロー攻略手法の実践

3σを超えていたローソク足が縮んでヒゲだけを残して、
実体(四角い)部分は3σの内側に収まっていることが分かります。

私の手法を使って勝てるポイントは終了時点でこのような形になります。

逆に言えば3σをローソク足が伸びた状態で終わってしまうと負けてしまいます。

たださきほどもお伝えしましたが、
ボリンジャーバンドの3σはそのラインの内側に収まる確率が約99.73%です。

ということは
外側に価格が残る確率は0.3%以下ということになります。

よって計算上は勝率が99.73%になるので、
そうそう3σをローソク足が抜けたまま終わってしまうことはありません。

気になる方はチャートにボリンジャーバンドを表示させて見てみてください。

ほとんどのローソク足が3σの内側に収まっているか、
抜けたとしてもヒゲだけを残している状態だと思います。

これが手法の全容です。

もしこの手法を勉強するのであればデモトレードで練習しながら、
3σを抜けたタイミングでのエントリーになれるところから始めることをオススメします。

バイナリーオプション攻略の第一歩

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