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114円台ミドルの壁を突破できるか?

10月第5週ドル円市場展望|114円台ミドルの壁を突破できるか?

114円台ミドルの壁を突破できるか?それとも強いレジスタンスとなるか?

ドナルド・トランプ大統領の税制改革に期待が集まり、
ダウ平均が史上最高値を記録したこと、
かつ日本の選挙で連立与党が勝利したことにより、
先週のドル円は上値を伸ばす展開となりました。

ただ、114円台ミドルの壁は直近で2度跳ね返されたレベルであり、
このレジスタンスを突破できるか否かが今後のドル円で重要なカギを握ることになるかもしれません。

来週注目したいのは、
トランプ大統領がFRBの新議長に誰を指名するかということでしょう。

トランプ大統領は来週中にFRB新議長を指名することを明らかにしており、
タカ派の人物が指名されるか、
それともハト派の人物が指名されるかに注目が集まります。

また、来週はFOMCとアメリカの雇用統計が予定されていますが、
FOMCは現状維持ですでに織り込み済みですので、
相場がそう大きく動くことはないと予想されます。

一方、
雇用統計では大きな動きが出る可能性があるため、
結果に注目したいところです。

そして、
中国のミサイル実験のリスクは完全に払しょくされたわけではありません。

トランプ大統領は「嵐の前の静けさ」としており、
予断を許さない状況が続いていることを明かしています。

このあたりにも注目しつつ、
バイナリーオプションにチャレンジしていきましょう。

では、
バイナリーオプションにおけるテクニカルチャートのポイントを見ていきたいと思います。

ドル円のエントリーポイント

これはドル円の日足のテクニカルチャートです。

テクニカルチャートを見ると分かるように、114円台ミドルは過去2度、強いレジスタンスとして意識されています。

今回は深い押し目が入ったということもあり、
このレジスタンスを突破する可能性は十分にあると考えられそうですので、
113.300円付近まで落ちてくることがあれば、ハイで入りたいと思っています。

また、
114円台のレジスタンスを突破することができれば、
次は115円台を目指すことになるでしょう。

そのため、
114円台後半に到達すれば、ハイで攻める予定です。

バイナリーオプションでポイントとしたいのは以下の通りとなっています。

 【ドル円のポイント】
①113.300円付近まで下げたらハイで攻める
②114円台ミドルを突破したら115円到達までハイで攻める
③115円に到達したら一時的にローで攻める

10月第5週ファンダメンタルズのポイント

次期FRB議長指名

トランプ大統領は、来週中に時期FRB議長を指名することを発表した。
トランプ政権が掲げる規制緩和に前向きな人物が指名されたなら、円安方向に動く可能性がある。

北朝鮮のミサイル発射実験リスク

中国共産党大会開催中にミサイル発射実験が行われることはなかったが、
リスクは残存している。

次にミサイル発射実験を行った場合、
アメリカと北朝鮮の間で軍事衝突が発生する恐れがあるため、
市場の急な動きには備えておきたい。

10月第5週の主な経済指標

【10/30(月)】
21:30 個人支出(米)

【10/31(火)】
※日銀金融政策決定会合(日)
8:30 失業率(日)
8:30 有効求人倍率(日)
8:50 鉱工業生産(日)
10:00 製造業PMI(中)
19:00 GDP(欧)
23:00 消費者信頼感指数(米)

【11/1(水)】
20:00 MBA住宅ローン申請指数(米)
21:15 ADP雇用統計(米)
22:45 製造業PMI(米)
23:00 ISM製造業景況指数(米)

【11/2(木)】
3:00 FOMC政策金利(米)
3:30 イエレンFRB議長定例会見(米)
21:00 英中銀政策金利(英)
21:30 新規失業保険申請件数(米)
21:30 パウエルFRB理事講演(米)
21:30 カーニー英中銀総裁定例会見(英)

【11/3(金)】
21:30 貿易収支(米)
21:30 雇用統計(米)
23:00 耐久財受注(米)
23:00 製造業受注指数(米)

バイナリーオプション攻略の第一歩

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