バイナリーオプション

ドル円は下値堅く上値重い展開が続く

11月第1週ドル円市場展望|ドル円は下値堅く上値重い展開が続く

先週のドル円は、
一時113円割れまで円高に進んだものの、
下値は堅く、114円台に持ち直して終えました。

ただ、
上値も重く114円台ミドルが強いレジスタンスとして意識されていますので、
まずはここを突破できるかどうかが大きなポイントとなるでしょう。

また、
先週はアメリカの雇用統計が発表されました。

雇用統計は市場の予想を下回る結果であったため、
ドル円は大きく下落しましたが、すぐに持ち直し、行って来い相場に。

ただ、
114円台ミドルの壁を突破することはできませんでした。

しかしながら、
114円台ミドルの壁を突破する可能性は高いと考えており、
バイナリーオプションでは下げたところでハイでエントリーする戦略をしばらく続けたいと思っています。

では、
バイナリーオプションにおけるテクニカルチャートのポイントを見ていきましょう。

ドル円のエントリーポイント

これはドル円の日足のテクニカルチャートです。

ローソク足は上向きの9日移動平均線を一時下回りましたが、
その翌日に9日移動平均線の上に復帰すると、
グランビルの法則通り上値を試しにいきました。

113円台ミドルでは買い意欲が強まっているようですので、
このあたりまで落ちてくることがあれば、ハイでエントリーすると良いでしょう。

また、
114円台ミドルの壁を突破することができたら円安が加速する可能性があるため、
バイナリーオプションでは積極的にハイで攻めたいところです。

バイナリーオプションでポイントとしたいのは以下の通りとなっています。

 【ドル円のポイント】
①113.600円付近まで下げたらハイでエントリー
②114円台ミドルを突破したら115円までハイでエントリー

11月第1週のファンダメンタルズのポイント

トランプ大統領の経済政策

ドナルド・トランプ大統領が提唱する法人税引き下げが実現へ向けて動き出すか注目したい。
トランプ大統領は法人税引き下げに自信を見せている。

北朝鮮の地政学リスク

ここのところおとなしい北朝鮮。
だが、地政学リスクが完全に排除されたわけではない。
今でもミサイル発射実験のリスクは残っており、引き続き注視したい。

11月第1週の主な経済指標

【11/11(土)】
0:00 ミシガン大学消費者信頼感指数(米)
の主な経済指標
【11/6(月)】
10:00 黒田日銀総裁講演(日)

【11/7(火)】
12:30 オーストラリア中銀政策金利(豪)

【11/8(水)】
21:00 MBA住宅ローン申請指数(米)

【11/9(木)】
5:00 ニュージーランド中銀政策金利(新)
8:50 機械受注(日)
8:50 国際収支(日)
22:30 新規失業保険申請件数(米)

【11/10(金)】
18:30 鉱工業生産(英)
18:30 製造業生産高(英)

【11/11(土)】
0:00 ミシガン大学消費者信頼感指数(米)

バイナリーオプション攻略の第一歩

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