バイナリーオプショントレード実践

バイナリーオプションの実際のトレード方法を解説します

ここしばらくは私の手法に関する特徴や取引しやすい時間帯、
取引しにくい時間帯などを紹介しました。

手法を使って取引するのであれば、
最低でも基礎的な部分は覚えておく必要があります。

まだ手法を理解していない初心者の方は、
手法の特徴や手法の使い方の記事を読み返すところから始めましょう。
*参考ページ
バイナリーオプション ハイロー攻略

手法をある程度理解した方は、
時間別による相場の特徴や通貨ペアごとの動きなどに関する記事がおすすめですので復習しましょう。
*参考ページ
指標発表がある時間帯でのバイナリーオプション取引

そして手法の基礎を理解し、時間別、通貨別の相場の特徴なども学習された方は、
ここで紹介する私自身の取引内容を参考に学習を進めましょう。

結局どれだけ知識を蓄えたとしても、
実践の中で練習しなければ手法を使いこなせるようになることは困難です。

今回の記事では実践練習の前に
バイナリーオプションの取引をイメージしてもらいやすいように、
私が見ていたチャートのスクショを交えて解説します。

これまでの記事で培った知識を思い出しながら読み進めていきましょう。

私が取引に選んだ判定時刻は、欧州勢が入ってくる前の16時判定です。
そして選んだ通貨ペアはUSD/CHFでした。

ただUSD/CHF以外の通貨ペアでもエントリー条件を満たしていたため、
なぜUSD/CHFを選んだのかに注目して取引の解説を行います。

まずこの時間で条件を満たした通貨ペアは以下の4つでした。

USD/CHFの15分足

EUR/GBPの15分足

EUR/USDの15分足

GBP/USDの15分足

※EUR/USDは少々スクショのタイミングが遅れてしまっています、ご了承ください。

これらの通貨ペアで3σを超えていきました。
どのチャートもエントリー条件は満たしていますが、あなたならどれを選びますか?

理由も合わせて少し考えてみてください。

どうでしょうか?

ちなみに答えはありません。

未来予知でもできない限り取引に『絶対』はないので、
ここではあなたが取引するなら何を理由にエントリーするかが重要です。

では私は何を理由にどの通貨ペアにエントリーしたのでしょうか?

この時私は取引する時間が16時付近であることに目を付けました。
以前の記事でもお伝えしましたが、
16時はロンドン市場が開きだす頃なので、
EURやGBPなどの通貨は比較的価格の変動が激しくなりがちです。

私のバイナリーオプションの手法では『逆張り』といって価格の跳ね返りを狙うため、
価格の動きが激しい相場とは相性が良くありません。

そこでEURやGBP関連の通貨ペアを選択対象から外し、
するとUSD/CHFが残ります。

以上の分析からこれら4つの中であればUSD/CHFが最も反発されそうだと判断しエントリーしたということです。

終了時点でのローソク足は下図の通りです。

GBP/USDの15分足

以上が私の分析内容です。

分析のコツとしては、私が紹介している手法が逆張りなので、
なるべくローソク足が3σのラインに反発しそうな通貨ペアを選ぶことを意識するか、
ローソク足が3σのラインで跳ね返らず伸び続けてしまいそうな通貨ペアを排除することを意識するといいでしょう。

ただエントリーできる瞬間は限られているので、
短い時間で分析をしなければなりません。

初心者にとってはかなりハードルが高いので、まずはデモトレードなどを使って練習することをオススメします。

ローソク足が3σを超えるときは複数の通貨ペアで超えてくることが多いので、
そうなったときに自分が最も納得がいく通貨ぺアを選べるようになることが理想です。

この記事を読んだあなたは明日から意識してバイナリーオプションに取り組んでみてください。

バイナリーオプション攻略の第一歩

バイナリーオプション攻略の第一歩