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アメリカが北朝鮮をテロ支援国家に再指定でドル売り継続か?

11月4週目ドル円市場展望|アメリカが北朝鮮をテロ支援国家に再指定でドル売り継続か?

先週のドル円は、
111円ミドルのサポートを一気に割り込み、
一時は111円割れ直前まで円高が進みました。

その大きな要因のひとつとされているのが、
アメリカが北朝鮮をテロ支援国家として再指定したことです。

これにより、アメリカと北朝鮮間の緊張感がさらに高まっており、
北朝鮮が年内に大陸弾道間ミサイル発射実験を行う可能性も高まりつつあります。

中国が北朝鮮に特使を送ったものの、
内容については公表されていませんので、
どのような交渉が行われたのか気になるところですが、
現時点ではそれほど大きな進展はなかったと予想して良いかもしれません。

2017年11月4週目も円買い、
つまり円高に進む可能性が高いと考え、
FXバイナリーオプションではローで攻めたいと考えています。

では、
バイナリーオプションFXにおけるテクニカルチャートのポイントを見ていきましょう。

ドル円のエントリーポイント

これはドル円の日足のテクニカルチャートです。

ローソク足が100日移動平均線と200日移動平均線を下に抜けた後、
フィボナッチの38.2%ライン付近でいったん反発し、100日移動平均線まで戻しました状況となっています。

ローソク足が100日移動平均線と200日移動平均線を明確に下回ったことにより、F
Xやバイナリーオプションではローで攻める局面であると考えたほうが良いでしょう。

テクニカルチャートを見ると、
114円台ミドルで3度跳ね返されているため、
今後は109円付近、もしくは108円付近を狙いにいく可能性が高いと考えています。

それまでは跳ねたところをローでエントリーしたいところです。

バイナリーオプションFXでポイントとしたいのは以下の通りとなっています。

 【ドル円のポイント】
①ローソク足が100期間移動平均線に接触したらローでエントリー
②ローソク足がフィボナッチ38.2%ラインを明確に下回れば110.200円付近までローで攻める
③フィボナッチの23.6%ライン付近ではいったんハイで入る
④ローソク足が23.6%ラインを割り込めば109円付近までローで攻める

11月4週目ファンダメンタルズのポイント

北朝鮮の地政学リスク

冒頭でもお伝えした通り、
北朝鮮とアメリカ間の緊張感が高まってきている。

北朝鮮が大陸弾道間ミサイルの発射実験を敢行した場合、
軍事衝突の可能性も高まり、安全資産の円が買われるだろう。

11月4週の主な経済指標

【11/28(火)】
0:00 新築住宅販売件数(米)

【11/29(水)】
0:00 消費者信頼感指数(米)
19:00 消費者信頼感(欧)
21:00 MBA住宅ローン申請指数(米)
22:30 GDP(米)

【11/30(木)】
8:50 鉱工業生産(日)
10:00 製造業PMI(中)
19:00 消費者物価指数(欧)
22:30 個人所得(米)
22:30 新規失業保険申請件数(米)

【12/1(金)】
8:30 失業率(日)
8:30 全国消費者物価指数(日)
8:30 有効求人倍率(日)
8:50 法人季報設備投資(日)
23:45 製造業PMI(米)

【12/2(土)】
0:00 ISM製造業景況指数(米)

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