時間足を使い分けるバイナリーオプション攻略手法

時間足を使い分けるバイナリーオプション攻略手法

今回は前回(BO初心者でも出来る 時間足を利用したテクニカル手法とは?)でお伝えしきれなかった
時間足」を使い分ける手法の紹介をしたいと思います。

私が使っている手法では基本的に
15分足、30分足、1時間足を用いるのですが、
3つの時間足で条件が揃うことは滅多にありません。

多くの場合は15分足と30分足、30分足と1時間
足、15分足と1時間足のように2つの時間足で条件を満たします。

もちろん1つの時間足で条件を満たしたときにエントリーすることもありますが、
私は2つの時間足で超えているときを狙ってエントリーすることが多いです。

というのも2つで条件を満たす頻度がそこそこ多く、
1つの時間足だけで超えているときよりも手ごたえが良いからです。

手法の解説で用いる時間足は
15分足と30分足なので時間足もそうですが、
私が取引した時間にも注目して読んでみてください。

まずこちらの画像をご覧ください。

時間足を使い分けるバイナリーオプション攻略手法

GBP/USDの30分足で
ローソク足がボリンジャーバンドの3σラインを超えているのが分かります。

基本的なルールに従った取引をするのであれば、
この瞬間がエントリーポイントです。

そして右下の時間を見ると「18時21分」なので、
画像の30分足は18時00分から18時30分のものであることも分かるでしょう。

ということは
ハイローオーストラリアで選ぶ判定時刻は「18時30分」ということになります。

では18時21分の段階で、
18時30分判定の取引に参考にできる時間足は他にあるるかというと15分足があります。

この15分足は18時15分から18時30分の間で作られる15分足です。
つまり18時21分の時点では30分足が参考にできるのと同時に、
15分足が超えているかも取引の参考にすることができるのです。

ではこの時間の15分足を見てみましょう。

時間足を使い分けるバイナリーオプション攻略手法

30分足と同じく15分足でも3σを超えていることがわかります。

つまり18時30分判定の取引には15分足と30分足の2つの時間足が参考にできるわけです。

このとき、
基本的な手法ではどれかの時間足で
3σを超えていればエントリーすることができるわけですから、
15分足と30分足で超えているということは単純計算で勝てる確率が2倍になっていると言えるでしょう。

ちなみにこの取引で私が30分足も3σを超えるのを待った理由について、
前々回お伝えしたことを思い出して欲しいのですが、
16時以降は欧州勢が取引に参加してくるため荒れやすく傾向にあります。

つまり負けやすい時間帯なので少しでも勝率を上げるために、
1つの時間足で条件を満たしたときはエントリーを見送り、
2つの時間足で条件を満たした瞬間を狙ったというわけです。

私は基本ルールに加えて
「時間別の相場の特徴」
「チャートの形」
「時間足の使い分け」
なども参考にして取引しています。

基本ルールはローソク足がボリンジャーバンドの3σを超えているかどうかです。

この基本ルールは満たしていることが前提条件ですが、
前提条件を満たしている通貨ペアから取引に参加するものを選ぶ際には上記3つのポイントに注目します。

バイナリーオプションで利益を上げるためには勝ちを多くするのではなく、
負けを減らすことのほうが重要だと思っています。

なぜなら1000円かけて勝った時の利益は890円(1.89倍のとき)であるのに対して
負けた時の損失は1000円と、勝ち負けが1回ずつだった場合負け額のほうが多くなるからです。

つまり勝ちを狙いに行って回数多く取引したとしても、
負けの回数が多くなってしまえば最終的な収支がマイナスになる可能性が高くなってしまいます。

エントリー回数は取引になれる過程で徐々に増えてくるでしょう。

ただ回数を増やすとしても1回1回の取引の精度が高くなければ、
結局負けの数も多くなり最終的な収支がマイナスになってしまうということです。

なので今回紹介した3つの観点に注目して取引の練習をしてみてはいかがでしょうか?

バイナリーオプション攻略の第一歩

バイナリーオプション攻略の第一歩