バイナリーオプションでは通貨ペアもポイント

このチャートで表示している
5月はセル・イン・メイ(5月は売り)と言われているように、円高に進むか注目が集まります。

ただ、
バイナリーオプションで効率的に利益を上げるためには、通貨ペア選びも大きなポイントになるでしょう。

まずは、
ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドル、ユーロポンドの日足のテクニカルチャートを見てみて、
仕掛けやすい通貨ペアを探ってみたいと思います。

バイナリーオプションでは通貨ペアもポイント

日足のテクニカルチャートを見てみると、ユーロポンド以外の通貨ペアは高値を更新しています。

つまり、値上がりする方向で仕掛けていきたい場面と言えるでしょう。

その中でも注目したいのは、ポンド円です。

今週は英中銀の政策金利発表が控えていますが、政策は据え置きが予想されています。

一方で、EU離脱交渉が本格的にスタートすれば量的緩和に踏み切るとの見方もあるようです。

バイナリーオプションでは通貨ペアもポイント

これはポンド円の週足のテクニカルチャートになりますが、
先週はほぼ高値付近で引けており、直近高値である148.440円付近まで目指す可能性が高そうです。

その付近まで価格を伸ばす可能性が高いと想定し、下げたところで仕掛けていきましょう。

バイナリーオプションでは通貨ペアもポイント

これはポンド円の日足のテクニカルチャートになります。

すでにバンドウォークは終わってしまいましたが、底堅く上値を更新し続けており、日足レベルで見ても148.440円付近を目指す可能性は高そうです。

バイナリーオプションでは通貨ペアもポイント

これは1時間足のテクニカルチャートになりますが、
ご覧になればお分かりいただける通り、高値を更新する動きが続いています。

21期間移動平均線、
100期間移動平均線、200期間移動平均線とも上向きであり、
一目均衡表も上昇雲を形成しているため、上昇トレンド中と判断できます。

直近で底堅さを見せた145.900円付近まで落ちることがあれば、拾っていきたいところです。

政策金利の発表までは押し目買いで攻め、その後は内容次第で柔軟に対応したい。

バイナリーオプション攻略の第一歩

バイナリーオプション攻略の第一歩