RSIを用いてバイナリーオプションをするならニューヨークタイム?

RSIを用いてバイナリーオプションをするならニューヨークタイム?

普段は仕事をしており、
バイナリーオプションにチャレンジできるのは帰宅後しかないという方も多いのではないでしょうか。

今回は夜しかトレードチャンスがないという方へ向け、
ニューヨークタイムにおけるRSIを用いた取引を振り返ってみたいと思います。

早朝になると就寝する方も多いと思いますので、
今回は日本時間22時~24時までを対象に、
ドル円の1分足のテクニカルチャートで検証しています。

※赤枠で囲っている部分が22~24時

2018年2月5(月)

2018年2月5(月)

この日、1分足のテクニカルチャートでRSIが30%ラインを下回ったのは、わずか2回でした。

30%ラインを下回ったRSIが30%ラインを越えたタイミングでハイでエントリーした場合、
この日は2勝2敗です。

2018年2月6(火)

2018年2月6(火)

この日、1分足のテクニカルチャートを見ると、RSIが70%を上回ったのは2度、30%を下回ったのは1度でした。

つまり、
エントリーチャンスが3度あったことになりますが、
2勝1敗と2日連続で勝ち越しです。

2018年2月7(水)

2018年2月7(水)

この日はエントリーチャンスが5度ありました。

結果、5戦全勝です。

ニューヨークタイムと欧州タイムが重なった時間帯はボラティリティが見込めるため、
RSIが非常に機能しています。

2018年2月8(木)

2018年2月8(木)

残念ながら、この日はエントリーチャンスがありませんでした。

もちろん移動平均線など他のツールを参考にしてエントリーする方法もありますが、
RSIを対象に検証を行っていますので、この日はノーエントリーです。

2018年2月9(金)

2018年2月9(金)

この日はエントリーチャンスが1度しかありませんでした。

惜しくも負けてしまい、0勝1敗です。

1週間の結果

1週間を通して見ると、22時から24時までの間にエントリーチャンスが11度あり、
結果は9勝2敗とかなりの好成績を残すことができました。

FXとは異なり、
バイナリーオプションは勝率を高めることが最大のポイントになりますので、
RSIは非常に効果的なツールだと判断することができます。

これはニューヨークタイムが始まった22時から24時までの結果であるため、
忙しいサラリーマンなどでも十分な利益をあげることができるのではないでしょうか。

バイナリーオプション攻略の第一歩

バイナリーオプション攻略の第一歩