欧州時間のバイナリーオプション

FXの相場にも時間別の特徴があることを知っていますか?
初心者であればチャートを見るとランダムに価格が上下しているように感じる方が多いと思いますが、
毎日ハイローオーストラリアを通してバイナリーオプションの取引をしていると、
時間ごとの相場の特徴が見えるなってくるのです。

この特徴については以前の記事でもお伝えしていますし、
取引の方法についても解説していますので、
気になる方はこの記事を読んだ後ご覧ください。
記事の最下部にリンクがあります。

今回は数ある相場の特徴の中でも、
欧州勢が市場に参入しだすタイミングの相場の形について解説しようと思います。

実はこの欧州勢が参加しだす時間帯は、
ボリンジャーバンドを用いている手法を使うとエントリーポイントが多くなりやすいのです。

まず時間からお伝えしますと、
欧州勢が参入してくるのは16時ごろです。
(夏時間は16時と冬時間は17時で異なります)
そしてこの16時の前と後ろで相場に特徴があり、
カンタンに説明すると16時前は価格変動が比較的落ち着いており、
16時以降は価格が大きく変動しやすくなります。

このページではボリンジャーバンドを用いた手法で取引しているわけですが、
価格変動が大きい時間帯ではローソク足が積極的にボリンジャーバンドに触れるため、
16時以降は取引できるポイントがたくさん出てきます。

ただ一方でエントリーポイントが多い分、
勝率が下がりやすいのも特徴の1つなので
単純にたくさんエントリーすれば儲かるというわけではないので注意が必要です。

実際のスクショを用いて解説しましょう。
下図をご覧ください。

欧州時間のバイナリーオプション
EUR/USD
EUR/JPY
EUR/JPY
GBP/USD
GBP/USD

上図はボリンジャーバンドとローソク足を表示させたチャートなのですが、
16時付近から価格の動きが大きくなっているのが分かるかと思います。

そして注目してほしいポイントがボリンジャーバンドの
3σライン(外側から2本目のライン)に触れている部分です。

手法におけるエントリーポイントです。

16時以降はこういった3σラインにローソク足が触れるタイミングが目に見えて多くなるので、
この手法を勉強しようとしている方はデモトレードを通じて練習するのもアリでしょう。

ただ実をいうと先ほども言った通りこういったポイントでは勝率が下がりやすいので、
基本的にエントリーしません。

ただエントリーポイントがたくさん来ることは事実なので、
それぞれのポイントを精査して条件的に良さそうなポイントを見つけたら入ることもあります。

それが下図のポイントです。

CAD/JPY
CAD/JPY
CHF/JPY
CHF/JPY
EUR/JPY
EUR/JPY

条件の良さについては別の記事でも解説していますし
今後の記事でもお伝えするので今回はザックリとだけ説明しますが、
ローソク足の実体部分が3σを超えたままで終わっていない相場が続くときは勝ちやすい印象があります。

それに当てはまるのが上に挙げた3つでした。
私はここでCAD/JPYを選びました。

CAD/JPY

より勝ちやすい通貨ペアの選び方は他の記事でも解説しているのでそちらも見てほしいのですが、
時間別相場の特徴として16時以降はエントリーポイントが増えやすいので、
当記事を読んでボリンジャーバンド手法を勉強しようと思っている方はこの時間を狙ってみてはいかがでしょうか?

バイナリーオプション攻略の第一歩

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