ダブルトップ攻略法

酒田五法 二山(ダブルトップ)攻略方法

酒田五法を2週間ほど使って取引をしてみて率直に思ったこととしては、
基本通りの5つより応用的なチャートパターンのほうが出現率が高く、エントリーしやすいということです。

実は前回説明した「三兵先詰まり」も、
基本的な手法である「三兵」の応用技です。

今回ご紹介する手法も「三山」の応用技にあたる「二山」いわゆるダブルトップと言われるチャートパターンなのですが、


ダブルトップに関してはかなりの頻度で出現する上に、
私が以前から使っているボリンジャーバンドとも相性が良いような印象があります。

酒田五法の勉強をしようと考えている方は基本的なチャートパターンを覚えたら、
実際に動いているチャートを見ながら応用編も合わせて勉強するといいかもしれません。

ではエントリーの紹介をしていきましょう。

まずは下図が私がエントリーした瞬間のチャートです。

USD/CHF
USD/CHF
USD/CAD①
USD/CAD①

どちらもボリンジャーバンドの3σラインを超えているので、
私が本来使っている手法からすれば通常のエントリーポイントと言えるでしょう。
ちなみにこれはあくまで私の個人的な感覚値の話なのですが、
9時から16時の間のUSD/CHFとUSD/CADはボリンジャーバンドの3σ超えのルールをしっかり守っていれば、
かなり勝率が高いイメージがあります。

そのためネタバレになってしまいますが、
ここではかなり多めにエントリーしました。

取引詳細
取引詳細

さて、酒田五法を抜きにしても私の手法でのエントリー条件を満たしていることは上図からも分かると思います。
続いてはエントリー量を増やす要因の1つにもなった酒田五法のチャートパターンは何を参考にしたのか?
について説明しましょう。こちらをご覧ください。

USD/CAD②
USD/CAD②

これはUSD/CADのチャートなのですが、注目してほしいのは青い横棒線で表したポイントです。
この横線を引いたときに過去のチャートでも全く同じ価格で跳ね返されている山場があります。
これは酒田五法で言えば「三山」の応用技である「二山」にあたるのではないでしょうか?
もっとメジャーな表現をすると「ダブルトップ」です。

ダブルトップに限定すれば酒田五法とは関係なしに有名なので、
ご存知の方も多いかもしれません。

こうした要因から私はこのポイントにおいて、
特にUSD/CADに関しては普段より多めにエントリーしています。
もちろん記事では紹介しきれていないこれまでの戦績が良かったもの、
今回たくさんエントリーできた理由ですが、
条件が整っているときに逃さず確実にエントリーすることも重要なことです。

USD/CADの結果
USD/CADの結果

結果のチャートからわかる通り、
今回のローソク足も過去のローソク足を全く同じ価格帯で実体が終わっています。

この『価格帯』というのはバイナリーオプションに限らずFXにも通用し、
テクニカル分析の世界では広く知れ渡った手法の1つです。

酒田五法と合わせてこういったテクニカル分析が使えるようになると、
さらに勝率を高めることができると思います。

取引結果
取引結果

ハイローオーストラリアのチャートからもピンポイントで突出した部分にだけエントリーできていることが分かるでしょう。
こういった勝率が高いポイントを狙ってエントリーできるようになることがBOで勝つために重要なのではないでしょうか。

バイナリーオプション攻略の第一歩

バイナリーオプション攻略の第一歩