酒田五法とボリンジャーバンドを利用したエントリーポイント

酒田五法とボリンジャーバンドを利用したエントリーポイント

ボリンジャーバンドを用いてエントリーポイントを見極める方法について解説します。
何度か紹介している3シグマを超えたらエントリーする手法ですが、
今回はそれだけではなく、酒田五法も組み合わせた手法になります。

いつものようにボリンジャーバンドのスクショを見てもらいながら
取引方法の一部を解説していきます。

酒田五法とボリンジャーバンドを利用したエントリーポイント
GBP/USDの15分足

こちらの画像はエントリーした瞬間にスクショしたものです。

ボリンジャーバンドでは「σ(シグマ)」と呼ばれる、ラインの内側にどのくらいの確率で価格が収まるかを表しています。
エントリーポイントを探すときは、
まずボリンジャーバンドを見るところから始まり、
その後価格が跳ね返りやすそうなものの中から最も条件が良さそうな通貨ペアを選択して取引を行っています。

今回の取引では上図のGBP/USDが良さそうだったのでこちらを選択しました。

酒田五法とボリンジャーバンドを利用したエントリーポイント

ハイローオーストラリアの画像を見ると価格が大きく伸びていることが分かるかと思います。
ここで「価格が上に伸びきったから下がるだろう」と予想してLOWエントリーしました。

そして下図は私の予測と取引の結果になります。

GBP/USDの15分足
GBP/USDの15分足

ここで勝てると予測した理由についてですが、
白い線で表したとおり酒田五法の「三山」という現象が見られました。

三山は価格の山場が3つできる現象で、
その後の相場が上がりにくくなることを意味しています。

さらにここにボリンジャーバンドの3σも重なってきているので、
跳ね返す要因としては2倍になり、LOWに賭ける判断にいたるわけです。

これはハイローオーストラリアのチャートを見るとより顕著に分かります。

ハイローオーストラリア

ご覧のとおり価格が一時的な実体をつけたことで飛びぬけているポイントがありますが、
その後は少し下がったところで価格を維持し続けています。
バイナリーオプションではエントリーポイントが一瞬しか来ないため、
的確なエントリーをしなければなりません。

今回で言えばできれば価格が飛びぬけた頂点を狙いたかったのですが、
レートが即変化してしまったため若干下のほうで入ってしまいました。

ただそれでも酒田五法の「三山」による跳ね返りと、
ボリンジャーバンドの3σラインでの跳ね返りを見込んでのエントリーができました。

前回の記事で酒田五法の要因だけでの取引は難しいとお伝えしました。

何度か取引をしてみましたが、
やはり私がもともと使っていたボリンジャーバンドでの跳ね返りと組み合わせるのがやりやすいようですので、
バイナリーオプションで勝てないと言う人は練習をおすすめいたします。

バイナリーオプション攻略の第一歩

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