平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証をスタートします。

ストキャスティクスは主に買われすぎなのか、
売られすぎなのかを表す指標のひとつです。

バイナリーオプションではレンジ相場での逆張りがもっとも勝ちやすいとも言われていますので、
ストキャスティクスは有効な指標となるかもしれません。

とはいえ、相場は生き物。

ここ最近の相場はファンダメンタルズが大きく影響し、
テクニカルが効きにくいとされていますが、ストキャスティクスはうまく機能したのでしょうか?

それでは、
平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証1週目の結果を見ていきたいと思います。

 ※時間足は1分足、エントリーする通貨ペアはドル円、時間帯は22時から0時です。
 
※%K が20%ラインの下で%D を上に抜いたらハイでエントリー、%K が80%ラインの上で%D を下に抜いたらローでエントリー。
 
※平均足の色が変わらなければエントリーは見合わせ。

検証1週目

10月29日(月)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:②④
負け:③⑥

①と⑤については、平均足の色が変わりませんでしたので、エントリーなしです。

初日は2勝2敗、勝率50%という結果でした。

バイナリーオプションでは勝率60%以上がひとつのボーダーラインとされていますので、
初日の結果は好ましくないものだったと言えるでしょう。

10月30日(火)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:②④⑤
負け:①③⑥

前日に続き、2日目も3勝3敗の勝率5割でした。

先週はテクニカルチャートが効きにくい相場だったと言われていますが、その影響があるのでしょうか?

それともストキャスティクスとバイナリーオプションの相性はそれほど良くないのでしょうか?

10月31日(水)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①②④
負け:③⑤

この日は3勝2敗でした。

ここまで8勝7敗、勝率53%と厳しい状況が続いています。

これまでいろんな指標と平均足を組み合わせて検証してきましたが、ストキャスティクスはもっとも悪い成績と言っても良いかもしれません。

11月1日(木)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①②③④⑤⑦⑧⑩
負け:⑥⑨

この日は逆張りが効いた相場だったと言えるかもしれません。

8勝2敗、勝率80%と大爆発です。

平均足は同じ色が続きやすいという性質があるのですが、うまく組み合わせると爆発力が期待できるでしょう。

11月2日(金)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①③
負け:②④⑤⑥

まさかの大敗です。

今週は18勝13敗、勝率58.1%でフィニッシュとなりました。

残念ながら勝率60%を上回ることができませんでしたが、
この週はテクニカルが効きにくかったということもあり、来週以降の巻き返しを期待したいところです。

ただし、来週はアメリカの中間選挙を控えているため、
まだまだ難しい相場が続くことになるかもしれませんね。

検証2週目

先週からスタートした平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証ですが、
第1週目は18勝13敗と勝ち越したものの、勝率は58.1%にとどまりました。

バイナリーオプションで利益をあげつづけるためには勝率60%以上がボーダーラインとされていますので、
検証第1週目の結果は決して良いものとは言えないでしょう。

まだあと3週残っていますが、ここから巻き返したいところです。

では、平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証第2週目の結果を見ていきたいと思います。

11月5日(月)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①③⑤⑥
負け:②④

第2週初日は4勝2敗でした。

勝率は66.7%ですので、ボーダーラインはクリアしています。

ただし、先週は最終金曜日に多くずれしてしまったため、まだまだ予断を許さないところです。

11月6日(火)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:③⑦⑧
負け:④⑤⑨

①、②、⑥については平均足の色が変わっておらず、条件を満たしていませんので、エントリーしていません。

2日目は3勝3敗、勝率50%でした。

先週も勝率50%で終わる日が多かったのですが、ストキャスティクスとバイナリーオプションは相性がそれほど良くないのかもしれませんね。

ストキャスティクスを用いるなら、他のテクニカルなどを併用したほうが良いかもしれません。

11月7日(水)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①⑤⑦⑨
負け:②③④⑥⑧

第2週目初めての負けです。

バイナリーオプションは勝率が命であり、負け越すと一気に資産を失ってしまう可能性があります。

この週は3日間で11勝10敗、勝率52.4%と勝率こそ5割を上回っていますが、
ボーダーラインは勝率60%以上ですので、決して良い状況とは言えません。

11月8日(木)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:②④⑤
負け:①③⑥

この日も3勝3敗の勝率50%でした。

ここ最近の相場は不安定な状況が続いていますが、その影響もあるのでしょうか?

とはいえ、安定して利益をあげ続けるためには不安定な相場も乗り越えなければなりません。

11月9日(金)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①④
負け:②③⑤

検証第1週目に続き、第2週目の最終日も負け越しで終わってしまいました。

第2週目トータルは16勝16敗の勝率50%です。

第1週と合計すると、34勝29敗、勝率54.0%と、勝率をさらに下げる結果となってしまいました。

ボーダーラインの勝率60%までほど遠い現状ですので、
ストキャスティクスはあまり効果的ではないと言って良いかもしれません。

検証はあと2週間を残していますが、これまでの動きを見ると難しい結果になりそうです。

検証3週目

これまでさまざまな指標を用いてバイナリーオプションの検証をしてきましたが、
平均足とストキャスティクスはこれまでで最も悪い結果となっています。

だましを防ぐ上で平均足が効果的になるかと思ったものの、
ストキャスティクスとの組み合わせではうまく機能していません。

先週までの2週間は、34勝29敗、勝率54.0%。

バイナリーオプションで利益を出し続けるためには勝率60%以上がボーダーラインとされていますので、
現時点では難しい状況にあると言えるでしょう。

では、3週目はどのような結果になったのでしょうか。

さっそく見ていきたいと思います。

11月12日(月)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①②⑥
負け:③④⑤

先週も勝率50%で終える日が多かったように思いますが、
今週も勝率50%発進でした。

平均足は同じ色が続きやすいという性質があるのですが、
なかなかそうならかったため、相場が不安定な状態にあると言えるかもしれません。

11月13日(火)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:②③
負け:①④⑤⑥

2勝4敗の大敗です。

長めの白色の平均足が出て、勢いよく上昇するかと思わせてからの下げが多かったですね。

11月14日(水)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:②③⑦
負け:①④⑤⑥⑧⑨

この日も3勝6敗と大敗です。

今週はここまで8勝13敗、勝率38.1%と絶望的な状況となっています。

バイナリーオプションをひとつで生計を立てていきたいなら、
安定性に欠けるストキャスティクスは外したほうが良いかもしれませんね。

11月15日(木)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①③④⑥
負け:②⑤

連敗は2日で止まりました。

ただ、この週は12勝15敗、勝率44.4%とまだまだ厳しい状況であることには違いありません。

この週は金曜日を残すのみですが、巻き返しを期待したいところです。

11月16日(金)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

負け:①②③④⑤

最終日はまさかの全敗でした・・・

これで今週は12勝20敗、勝率37.5%でフィニッシュ。

先週までの通算が34勝29敗、勝率54.0%でしたので、
3週間のトータルは46勝49敗、勝率48.4%と散々な状況に陥っています。

ちなみに、
個人的にシストレ(システムトレード)を用いてFXもやっているのですが、
この週はシストレのほうも厳しい状況でした。

恐怖指数と呼ばれるVIXが高いときはボラティリティが高く、
テクニカルが効きにくくなると言われていますが、今はその時期に入っています。

そのため、
VIXが落ち着いているときと比較すると、
結果に大きな違いが出る可能性も大いに考える事が出来ます。

検証4週目

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証も、いよいよこれで最後となります。

先週までの結果は
46勝49敗、勝率48.4%と散々です。

バイナリーオプションでは勝率60%以上を維持しなければ退場を余儀なくされると言われていますので、
平均足とストキャスティクスを活用したバイナリーオプションでは食べていけないと言えるでしょう。

ここから勝率60%以上に戻すのは至難の業ですが、果たしてどのような結果となったのでしょうか。

では、平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証4週目の結果を見ていきたいと思います。

11月19日(月)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①②④⑥
負け:③⑤

幸先良く4勝2敗の出だしとなりました。

⑥は下落トレンドの中の戻りをうまくとらえることができた感じですね。

11月20日(火)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①③④⑥⑧⑨⑩
負け:②⑤⑦⑪

7勝4敗、勝率63.6%と、まずまずの成績でした。

ストキャスティクスは騙しが多いと言われていますが、
同じ色が続きやすいという性質を持つ平均足と併用すれば、騙しを回避できることもあります。

ただ、トータルでは負け越していますので、うまくワークしているとは言い難いところです。

11月21日(水)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:①④⑥⑧
負け:②③⑤⑦⑨

「ストキャスティクスは騙しが多いと言われていますが、
同じ色が続きやすいという性質を持つ平均足と併用すれば、騙しを回避できることもあります。」

そういった先から騙されてしまいました・・・

平均足の色が頻繁に変わっているときは、
相場が迷っている状態を示唆していると言われています。

つまり、その日の相場を事前にチェックし、
平均足の色が交錯しているようなら、エントリーを控えるのも良いかもしれませんね。

11月22日(木)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:②⑤⑥
負け:①③④

この日も多くの時間帯で平均足の色が入り乱れており、安定しない相場でした。

結果のほうも3勝3敗。

今週はトータル18勝14敗、勝率56.3%と、
ボーダーラインである勝率60%を切ってしまっています。

やはり平均足とストキャスティクスを利用したバイナリーオプションは効果的ではないと言わざるを得ないようです。

11月23日(金)

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証

勝ち:②④⑥
負け:①③⑤⑦⑧

最終日は惨敗でした・・・

これで今週は21勝19敗、勝率52.5%でフィニッシュです。

4週間トータルでは67勝68敗と負け越してしまいました。

取引回数は多かったものの、やはり負け越してはダメですね。

平均足とストキャスティクスを取り入れるなら、
他の指標も併用したほうが良いかもしれません。

これまでいろんな指標と平均足を組み合わせて検証してきましたが、負け越しで終わったのは初めてです。

ここ最近はブレグジットの問題などファンダメンタルズの影響も強く、
相場は安定していなかったのですが、やはりその中でも安定して勝てる組み合わせを見つけたいところです。

バイナリーオプション攻略の第一歩

バイナリーオプション攻略の第一歩