日本円の特徴と取引量は?

サイコロジカルライン

サイコロジカルラインとは、

投資家の心理を数値化して表しているテクニカルチャートです。

サイコロジカルラインでは、対象期間の価格上昇日の日数を対象期間の日数で割ることで、数値化しています。

たとえば、対象期間の日数が10日間、
対象期間の価格上昇日の日数が7日、つまり相場の価格が上昇し続けた日数が7日間だった場合、

サイコロジカルラインの数値は70%と表せられるのです。

ちなみに、サイコロジカルラインで用いられる対象期間は、主に12日もしくは12週となっていますので、覚えておきましょう。

では、サイコロジカルラインがどのような数値を示したときにエントリーするチャンスとなるのでしょうか。

まずひとつめのエントリーチャンスとして挙げられるのが、

サイコロジカルラインの数値が75%を上回ったタイミングです。

サイコロジカルラインの数値が75%を上回っているときには、相場は買われすぎの状態にあります。

つまり、相場がそれ以上上昇することは考えにくいとされますので、売りポジションを保有するチャンスといえるでしょう。

一方、サイコロジカルラインの数値が25%を下回っているときには、相場は売られ過ぎの状態になっています。

したがって、買いポジションを保有するチャンスになるのです。

サイコロジカルラインの注意点

サイコロジカルラインには、ダマシが多いというデメリットがあります。

そのため、RSIやストキャスティクスと比較して売買の細かいタイミングを見極めることは難しいといえるでしょう。

したがって、サイコロジカルラインで相場を分析する際は、

サイコロジカルライン単独ではなく他のオシレーター系テクニカルチャートやトレンド追従型テクニカルチャートを補助的に利用したほうが良いでしょう。

バイナリーオプションにて、サイコロジカルラインはあまり参考にならないテクニカルチャートと言えます

株式トレード、もしくはスイングトレードをする場合などに重宝するテクニカルチャートと言えるのではないでしょうか?

なので、バイナリーオプションでは、よほどモニターの空きを埋めるなどの理由が無い場合は、
必要としない手法と言えます。

バイナリーオプション攻略の第一歩

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